HISTORY

創業から変わらぬ
「社会の向上への貢献」の精神

大日本倉庫株式会社の前身は、江戸時代中期の髙井徳平の代に、河内木綿の取扱いを始めたことから、商いの礎が築かれました。
明治時代初期の髙井喜平の代には、綿種油を原料とした製油業にも着手し、事業の幅を広げていきました。

大正時代の髙井榮太郎の代には、中河内地域を中心に製油工場を7か所展開し、弊社の事業はさらなる飛躍を遂げました。
昭和時代初期に、現在の本社及び八尾営業所の土地を取得した際、初めは製油工場の建設を計画していましたが、
旧国鉄線路に近接した交通の便が良い土地であったため、線路を引き込み、流通倉庫業としての活用へと舵を切りました。

戦後の髙井榮三の代には、事業の大きな転換点を迎え、河内木綿業と製油業を縮小し、流通倉庫業に事業の主軸を移しました。
これにより、現代につながる強固な基盤が形成されました。

昭和時代後期の髙井榮彌の代に入ると、自社の土地の有効化を中心にフランチャイズ事業やスポーツクラブ事業の展開も積極的に行い、
株式会社PASSIOを設立し分社化することで、新たなビジネスモデルへの道へと繋げていきました。

令和の現在、髙井久弥の代となり、弊社は実質無借金経営のもと、安定した経営を行っています。
倉庫事業では、新倉庫出店による延床面積の拡大を進め、物流機能のさらなる強化を行っていきます。
併せて、JR八尾駅前における自社商業ビルの新規建設とともに、更なる土地取得を進め、収益基盤の強化に取り組んでいきます。
また、従業員一人ひとりを大切にし、在職中はもちろん、定年後においても安心して歩めるよう、長く寄り添う経営を大切にしていきます。

これまでの歴史を礎に、私たちは今後も時代の変化に適応しながら、社会の向上に貢献する革新的な事業展開を進めていきます。

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